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注目銘柄 米国株 42年連続増配 ウォルマート【WMT】

米国には連続増配銘柄が多数ある。

25年連続増配銘柄 米国株 105銘柄で紹介させて頂いたように、25年連続増配でも105銘柄だ。

その中で特に気になっている銘柄がある。

それがウォルマート【WMT】だ。

その理由を自分の中で咀嚼するためにブログに残しておく。そしていずれは購入したいと思う。

WMT.png


■株価   $74.72
■PER    15.02
■EPS    4.98
■Div     1.96 (2.60%)
■配当性向 39.4%
■連続増配 42年

1.デカイ
とにかくデカイ。売上も従業員数も。

これぞアメリカン という感じだ。

ライバルと比較してみよう。
マーケットキャップ → コストコの 4.3倍
利益         → Amazonの 5.67倍 だ。
まさに圧倒的でかさ。

2.広い
上記と同義かもしれない。

店舗数をみてみると
全世界:11,453店舗   米国内:5,163店舗
国 店舗数 提携・参入時期
メキシコ 2,290
英国 592
ブラジル 557
日本(※) 432
中国 411      西友・ウォルマートHPより

アメリカで45%、 隣国含めてアメリカ+メキシコ+カナダで68%の店舗数だ。

セグメントをみると、①ウォルマートUS ②ウォルマートインターナショナル ③サムズクラブ の3つの様子。
利益の割合は下記のようだ。
Wal-Mart U.S. 73%
Wal-Mart 20%
Sam’s Club 7%

3.圧倒的競争力
これだけデカイく広いと競争力も圧倒的だ。その低価格の実現はウォルマートでないと難しいのだろう。

クラフトの26%、ケロッグの26%、クロロックスの27%がウォルマートで売り上げられているようだ。

ウォルマートと持ちつもたれつの大企業も多いのだろう。

4.逆境に強い
これまでの不況でも、どんな状況でも過去のウォルマートはS&Pインデックスより優れていた。

この数年はやや軟調だが。

現在のウォルマートにとっての逆境といえば、ドル高と従業員の昇給であろう。

発表によると、EPS:4.85    ドル高影響:0.15   昇給影響:0.29  という事だ。

この状況と現在の配当性向を考えてみると、今後も8%の増配/年は見込めるであろう。 (今年の増配率はがっかり)

5.と、いうことで
米国 連続増配銘柄を注視しているわけだが、その筆頭は現在ではWMTという事だ。

PER15 、配当利回り2.6% のウォルマートはお買い得だと個人的には思う。

ドルに早く変換しなくては・・・・

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Category: 注目銘柄

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