FC2ブログ

米国連続増配銘柄を選ぶ7つの理由


1.リターンとリスクのバランスが良い

インデックス指数を凌駕する事が一つの目標だ。

その目標を到達できずにいる投資家は多いと聞く。

1972年1月~2014年12月のアメリカ株の増配銘柄を見てみると、なんとS&Pをアウトパフォームしているらしい。

しかも変動率(乱高下)が少なくて済んでいる。

これは縦軸:リターン/年、横軸:標準偏差/年 を示している。

①

パフォーマンスに優れ、更には変動率(リスク)が低い。

これは増配銘柄に投資しない手はないだろう。

2.費用対効果に優れている

増配銘柄関連のETFを購入すればよいだろう、という考えもできる。

確かにそうだ。現に私も保有している。

が、ここであえてETFを否定するとなると、その手数料をあげることにする。

年間で、コンマ数パーセントの信託報酬料がかかる。

個別銘柄はこれを避けることが可能だ。

3.長期の視点からみる事が出来る

連続増配銘柄は過去の歴史から長期保有していればアウトパフォームすることが証明されている。

KO、JNJ、PGなどはまさにそうだ。

これらの銘柄にフォーカスすることにより、一時的な熱狂銘柄を避けることができる。

これも一つのメリットであろう。

4.よく知っている銘柄が多い

コカコーラ、ジョンソン&ジョンソン、プロクター&ギャンブル、ペプシコ、マクドナルド、ウォルマートなどなど。

これは一つのモチベーションにもなる。

5.ブレない

マーケットをみてると、購入したい!という欲望にかられることが多い。

そしてそれは良い結果を生まないことが多いだろう。

そのような場合、事前に増配銘柄を対象としていれば、自身の投資戦略にブレが生じる可能性が低くなる。

6.バフェットも連続増配銘柄好き

世界で最も成功したであろうウォーレンバフェットのポートフォリオは、下記で66%を占める。

Wells Fargo (WFC): 24%   
Coca-Cola(KO): 15%     
IBM (IBM): 11%
American Express (AXP): 11%
Wal-Mart (WMT): 5%

コカコーラは53年、ウォルマートは42年連続増配中だ。

バークシャーは配当を出さないが、バフェットは配当が好きなようだ。

ならば私たちも配当を好きになるべきだろう。

7.楽しい

増配銘柄コレクションは楽しい。

これに尽きる。

受取配当額が徐々に増えていくのは実感できる。(たとえ評価額が下がったとしても)

子供の成長を見守るように、銘柄コレクションの受取配当が育っていくのをみるのは非常に楽しい。



と、いうことで今後もアメリカ株 連続増配銘柄にフォーカスして購入していこうと思う。
スポンサーサイト
Category: 目標

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する


外国株式 ブログランキングへ