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アメリカ株の株価や配当をグーグルスプレッドシートで自動更新する方法

米国株をグーグルスプレッドシートで管理したい。

主に、株価、PER、EPS、配当性向、年間配当金額、年間配当利回り、投資額に対する年間配当利回り、過去5年の増配率を自動で計算してくれるのが理想だ。

と、いう事で、グーグルのドキュメントエディタヘルプや、海外サイト、ブログなどを参考に、計算式をまとめてみた。

下記の A3 部分はティッカーシンボルを代替入力する もしくは、A3セルにティッカーシンボルをあらかじめ記載しておく事で、自動で計算してくれる事が確認できた


■年間配当利回り %
=iferror(REGEXextract(REGEXreplace(index (importhtml(concatenate("https://www.google.com/finance?q=",$A3), "table", 2), 1, 2); "[()]"; "") ; "/([^/]*)"),"-")

■直近配当金額、配当利回り% を、2セルに分割して表示
=split(ImportXML(concatenate("http://finance.google.com/finance?q=",A3), "//td[@data-snapfield='latest_dividend-dividend_yield']/following-sibling::*"),"/")

■過去5年の増配平均/年  (5-yr Dividend CAGR)
=index ( importhtml("http://www.gurufocus.com/dividend/"&A3&"", "table", 4), 2, 3)


GOOGLEFINANCE ドキュメントエディタヘルプ から抜粋、参考に下記にもまとめておく。

=GoogleFinance(A3,"price")  をコピペすれば株価が自動更新されて心地よい という事になる。

これを、=GoogleFinance(A3,"eps")  とすればEPSが記載される。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Google Finance から現在や過去の証券情報を取得します。

使用例
GOOGLEFINANCE("GOOG", "price", DATE(2014,1,1), DATE(2014,12,31), "DAILY")

GOOGLEFINANCE("GOOG","price",TODAY()-30,TODAY())

GOOGLEFINANCE(A2,A3)

構文
GOOGLEFINANCE(ticker, [attribute], [start_date], [num_days|end_date], [interval])

ticker - 検証する証券のティッカー シンボルです。

attribute - [省略可- デフォルトは "price"] - Google Finance から ticker について取得する属性です。

リアルタイム データの attribute は、次のいずれかです。

"price" - リアルタイムの見積価格。最大 20 分まで遅延する場合があります。


"priceopen" - 当日の始値。

"high" - 当日の高値。

"low" - 当日の安値。

"volume" - 当日の取引量。

"marketcap" - 株式の時価総額。

"tradetime" - 最終取引の時刻。

"datadelay" - リアルタイム データの遅延度。

"volumeavg" - 1 日の平均取引量。

"pe" - 株価収益率。

"eps" - 1 株当たりの収益。

"high52" - 52 週高値。

"low52" - 52 週安値。

"change" - 前取引日の終値からの株価の変動。

"beta" - ベータ値。

"changepct" - 前取引日の終値からの株価の変動率。

"closeyest" - 前日の終値。

"shares" - 発行済み株式数。

"currency" - 証券の販売通貨。

過去のデータの attribute は、次のいずれかです。

"open" - 指定した日付の始値。

"close" - 指定した日付の終値。

"high" - 指定した日付の高値。

"low" - 指定した日付の安値。

"volume" - 指定した日付の取引量。

"all" - 上記のすべて。

投資信託データの attribute は、次のいずれかです。

"closeyest" - 前日の終値。

"date" - 純資産価値が報告された日付。

"returnytd" - 年初からの収益。

"netassets" - 純資産。

"change" - 直近に報告された純資産価値とその前回の純資産価値の変動。

"changepct" - 純資産価値の変動率。

"yieldpct" - 流通利回り(過去 12 か月の所得分布(株式配当や債権利息の支払いなど)と純資産価値の増分の和を前月の純資産価値の数値で割った値)。

"returnday" - 1 日の総収益。

"return1" - 1 週間の総収益。

"return4" - 4 週間の総収益。

"return13" - 13 週間の総収益。

"return52" - 52 週間(年間)の総収益。

"return156" - 156 週間(3 年間)の総収益。

"return260" - 260 週間(5 年間)の総収益。

"incomedividend" - 直近の現金分配額。

"incomedividenddate" - 直近の現金分配の日付。

"capitalgain" - 直近のキャピタルゲイン分配額。

"morningstarrating" - モーニングスターの「スター」評価。

"expenseratio" - ファンドの経費率。

start_date - [省略可] - 過去のデータを取得する期間の開始日です。

start_date を指定し、end_date|num_days を指定しない場合、1 日分のデータのみが返されます。
end_date|num_days - [省略可] - 過去のデータを取得する期間の終了日、またはデータを返す期間の start_date からの日数です。

interval - [省略可] - データの取得頻度を "DAILY"(毎日)か "WEEKLY"(毎週)で指定します。

interval には 1 または 7 も指定できます。その他の数値は指定できません。
メモ
すべてのパラメータは二重引用符で囲むか、テキストを含むセルへの参照でなければなりません。ただし、interval を数値として指定する場合と end_date|num_days を日数として指定する場合を除きます。

リアルタイムの結果は、1 つのセル内の値として返されます。過去のデータは、1 日分の場合でも列見出しを含む展開された配列として返されます。

日付パラメータを指定した場合、過去のデータを取得するものとみなされるため、過去の属性のみを指定できます。
GOOGLEFINANCE は英語でのみ使用でき、大半の国際取引はサポートしていません。
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このシステムは素晴らしい。

こんなことをやってくれるグーグルは偉大な企業だ。

Google株の購入も検討しよう。

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Category: アメリカ株

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