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アメリカ株 配当金獲得 【PG】

PGから55株分、手取りで$26.17 の配当金を獲得。

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【概要】
プロクター・アンド・ギャンブル(The Procter & Gamble Company)は、アメリカ合衆国に本拠を置く世界最大の一般消費財メーカーである。

略称はP&G(ピーアンドジー)。日本でもプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパンを展開している。

1837年にローソク業者のウィリアム・プロクターと石鹸業者のジェームス・ギャンブルの共同出資により設立。

洗剤や化粧品などの一般消費財を製造販売する企業で、世界最大の一般消費財メーカーである。

ホームケア製品、紙製品(パンパース)、化粧品(マックスファクター)、ヘアケア製品(ヴィダルサスーン、パンテーン、h&s、ハーバルエッセンス、ウエラ)、ヘルスケア製品(歯磨剤 Crest)など多数の事業を保有し、世界180カ国以上で事業展開している。

世界でも収益性の非常に優れた企業として知られている。

マーケティングに極めて力を入れる企業として知られ、社内でのブランド・マネジャー相互の競争はきわめて激しいという

ビジネス誌フォーチュンにて、「社員の能力」が業種を超えて世界ランキング第1位に選ばれた、人材輩出企業としても評価が高い。

P&Gのブランド戦略は、MBAのケーススタディの題材としてもよく取り上げられる。日本本社は神戸市にある。

紙・パルプ業界でも有名な企業で、2011年現在、紙・パルプ関連売上高において世界第2位の規模を持つ。

【指標】
■株価        :80.41
■P/E        :25.53
■EPS        :3.15
■Div         :2.65 (3.30%)
■Payout       :84.1%
■Div10年前比   :239%  2005年:0.28/Q → 2015年:0.6629/Q
■連続増配     :59年

【コメント】
バフェット銘柄でもあり、52.8 million-shareをBerkshire Hathawayは保持している。 ポートフォリオの4%だ。

国際超優良銘柄筆頭。

しかしながら、今現在のPER・配当性向を見てみると、いまは買い時では無いのかもしれない。

今年の増配はわずか3%であった。

配当が10年前に比べて約2.4倍に増加している実績がPGを魅力的にさせる。

さらに増配は59年連続と、アメリカ広しといえども数少ない、Dividend King銘柄だ。
アメリカ株 50年連続増配銘柄 Dividend King

と、いうわけで、継続保有して、受取配当も再投資に回していきたいと思う。
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Category: 配当金

コメント

No title

こんにちは、はちどう・きゅうどうさん^^

PGはドル高で苦しんでいるようですね。現地生産していなかったのが
今になって響いているようで・・・。現在ブランドの再編をしているようで、
今後それが業績にどう影響していくのか注目しています。

配当利回りも魅力ではありますが、だったらHDV(iShares米国高配当株ETF)
も近い利回りなのでこっちかな? と考えてしまいます^^;

2015/05/22 (Fri) 19:46 | いちろ #U7CTLDyk | URL | 編集
No title

いちろさん
こんにちは。いつもありがとうございます。

ドル高の影響は強いみたいですね。ブランド数も減らすみたいですし、今後のPGの動向は私も気になってます。

HDV、私も今年初めにNISAで少し買っちゃいました。
HDVと自分の個別銘柄達とどちらが高パフォーマンスなのかも後日対決させてみたいと思ってます。

2015/05/23 (Sat) 17:42 | 8do9do #- | URL | 編集

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